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結婚準備中にやることリスト:結婚式までの準備をスムーズにすすめるために

結婚準備中に必要なやることリストを徹底解説

結婚準備は人生の中でも大きなイベントのひとつです。スムーズに進めるためには、しっかりと計画を立て、必要な手続きや準備を漏れなく行うことが大切です。本記事では、結婚準備中にやることを具体的に解説します。忙しい中でも効率的に準備を進められるよう、ぜひ参考にしてください。この記事を読めば、結婚準備中に必要な手続きやスケジュール管理のポイントがわかり、安心して結婚式や新生活を迎えられるはずです。

目次

①婚約

両家への挨拶

結婚を決めたら、まずは両家のご両親への挨拶を行います。双方の親の了承を得てから結婚準備を始めると安心です。

訪問する際には、婚約者と相談して日程を決め、手土産を用意するなどの配慮が必要です。挨拶では、自分たちの結婚の意思を真剣に伝え、家族としての絆を深めるきっかけにしましょう。

両家への挨拶を行う際は、新婦側から行うのが一般的です。結婚準備のスケジュールや将来のビジョンを伝えたり、結納や結婚式の時期や場所などの希望も伺っておくとよいでしょう。

結納・両家の顔合わせ

婚約の記念として、両家の紹介や交流の場として、結納や顔合わせを行います。結婚を決めてから入籍までの期間に行いましょう。

結婚する二人の親が集まり、婚約記念品を交換したり会食をしたりするのが一般的です。会話のネタが不安な方は、「顔合わせしおり」を作っておくのもおすすめです。

親族との今後の付き合い方や、親戚間や地域の慣例などついてはあらかじめ2人で話し合っておくと安心です。結婚前に2人で話し合うべきコトについては「結婚に向けてやることは?2人で考えるべき人生のこと・お金のこと」の記事もご覧下さい。

指輪の購入

婚約指輪や結婚指輪を探し、購入します。

婚約指輪は30〜40万円程度、結婚指輪は2人合わせて20〜30万円程度が相場です。婚約指輪はダイヤモンドがついたもの、結婚指輪は日常的につけられるシンプルなデザインのものが人気です。

また、最近ではプロポーズ専用の婚約指輪として、あとから2人でデザインを選べるプロポーズリングも人気があります。サプライズでプロポーズしたい人も、これを選べば指輪のサイズが分からなくても安心です。

他にも、オリジナルの手作り指輪を作るカップルも増えています。人と被らないリングをお探しの方、一生に一度の思い出作りがしたい方は、2人でリングを作ってみるのもよいでしょう。

結婚式場の予約

結婚式場の予約は、結婚準備の中でも特に早めに取り掛かるべき項目です。希望する日程や式場がある場合、人気の会場は1年以上前から予約で埋まってしまうことがあります。式場を選ぶ際には、場所、予算、スタイルなどをしっかり考慮して比較検討しましょう。

式場のスタッフと相談してプランや設備、サービス内容を確認することも重要です。

②入籍

婚姻届けの提出

婚姻届を提出することで2人の入籍が決まります。婚約届の提出は24時間365日可能です。

婚姻届を提出する際は下記の準備が必要です。

  • 婚姻届
  • 戸籍謄本
  • 2人の印鑑
  • 証人(2人)の署名と捺印

届けた日程が「入籍日」となるので、記念日や誕生日などこだわった日にちに行うのもおすすめです!

結婚準備の手続き関連

結婚準備では、挨拶や式場準備などに気を取られるあまり、意外と重要な手続きを忘れがちです。結婚の手続きは入籍と同時期にまとめて変更しておくとよいでしょう。

例えば、入籍したことで苗字が変わると運転免許証などの氏名変更や保険の名義変更が必要です。また、引越しを行う場合は転居届やライフライン関連の手続きも行わなければいけません。

さらに、結婚を機に仕事を退職する場合や保険や税金の手続きも必要です。

詳しくは下記の関連記事もご覧ください。
「入籍後の手続きの順番は?結婚したらやることを徹底解説」

③周りへの結婚報告

周辺の結婚報告は、今後の人間関係に大きく影響するため、慎重に行わなければいけません。また、結婚することだけでなく、結婚することによって何が変わるのかや、その後の人生計画についても伝えることが大切です。

結婚報告で何を伝えたいのかを考えましょう

結婚報告をする前に、結婚報告によって何を伝えたいのかを相手によって整理しておくとよいでしょう。

例えば、

  • 結婚しても住むところも生活もあまり変わらないからこれからもよろしくと伝えたい
  • 結婚で引っ越すからなかなか会えなくなってしまうけれどこれからもよろしくと伝えたい
  • 結婚、そして出産を控えているが仕事は続けていきたいと伝えたい
  • 結婚後のことはまだ決まっていないが、今後のサポートをよろしくと伝えたい

の場合では、それぞれ結婚報告の内容が大きく変わってきます。

親族への結婚報告

両家顔合わせの段階で両親や親族への報告は済んでいるかもしれませんが、両親に対してはその後の結婚準備の進捗についても報告しておくと安心です。なお、報告はまずは親から行うのが一般的です。

親族に報告する際は下記を伝えるのが重要です。

  • 結婚式の予定の有無
  • 結婚相手はどんな人なのか
  • 結婚後の住む場所や仕事はどうなるのか

親の思い込みや希望がそのまま広まってしまわないように、丁寧なコミュニケーションを心掛けましょう。

友人への結婚報告

友人に報告する際は、タイミングが大切です。結婚を1番に知らせた友人と、2番目以降に知らせた友人の間でいざこざが起きないよう、同じ日に報告するのをおすすめします。また、結婚を伝えたつもりだったが伝えていなかった、などはトラブルのもとになります。報告リストを作成しておくのもよいでしょう。

結婚報告を惚気だと受け取られないように、挙式の有無や結婚後も変わらない関係でいたいということを謙虚に伝えることが大切です。最近はSNSでの報告も増えていますが、好感度を重視するならSNSでの報告は簡単に、個別やグループごとにきちんと報告するのがおすすめです。

勤務先への結婚報告

結婚が決まったら、勤務先にも報告が必要です。

  • 結婚のための休暇
  • 結婚関連の会社での手続き
  • 異動や退社の希望

などをきちんと伝えておきましょう。

結婚後の苗字や住所の変更、さらには健康保険や年金などの手続きが必要になる場合があります。報告の際には、新しい戸籍謄本や住民票が必要になることが多いので、役所で取得しておきましょう。会社によって必要な書類が異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

同僚からの噂で、先輩や上司に伝わるといったことは、上司からの信頼を落としかねません。職場での結婚報告はマナーを優先して、まずは上司に伝えることが大切です。

④結婚式の準備

結婚式のスタイルは様々

結婚式場で挙式を挙げて披露宴を行う以外にも、様々な結婚式のスタイルがあります。自分たちにとって一番ぴったりなスタイルを探しましょう。

ここでは結婚式準備に必要なものを簡単にご紹介します。

結婚式のトレンド情報はSNSで探すのもおすすめです。詳しくはこちらの記事もご覧ください。
「結婚準備がもっと簡単に!インスタ活用術とおすすめハッシュタグ」

挙式・披露宴を挙げる場合

  • 式場を決める
  • 結婚式のコンセプトを決める
  • ゲストリストを作る
  • 招待状の作成
  • 衣装選び
  • ウエディングの前撮り
  • 結婚式当日の演出やプログラムを考える(ムービー作成、会場装飾など)
  • 引き出物、ギフトを選ぶ

1.5次会形式の場合

  • 会場探し
  • ゲストリストを作る
  • ゲストへの招待状の作成
  • 衣装選び
  • 演出やプログラムを決める

フォトウェディングの場合

  • フォトスタジオ、カメラマンを決める
  • 衣装選び
  • ヘアメイク

結婚祝いのお返しも忘れずに

結婚式をしてもしなくても、結婚祝いをいただく場合があります。結婚祝いを頂いたら、お返しを忘れずにおこないましょう。内祝いは、いただいたものの半額程度のものをお返しするのが一般的です。

⑤新婚旅行

新婚旅行に行く場合は、旅行先を決めましょう。早めに予約しておくと安心です。また、ハネムーン用のツアーを選ぶのもおすすめです。お得な特典がついたり、ウエディング撮影を一緒にできたりする場合もあります。

まとまった休暇を取りにくい職種や職場の場合、貴重な新婚旅行になることと思います。ゆっくりしたいのか、思いっきり観光したいのか、写真撮影をしたいのかなど、目的に合わせて行先を二人で話し合っておくとよいでしょう

まとめ:2人で結婚準備をすすめて幸せな新生活を

結婚準備はやることが多く、スムーズに進めるには計画的に取り組むことが重要です。

両家への挨拶や婚姻届の提出など、基本的な項目はもちろん、運転免許証や保険の名義変更などの細かな手続きも忘れないようにしましょう。やることチェックリストを活用することで、手続き漏れを防ぎ、効率的にスケジュール管理ができるようになります。

これから結婚を迎える方は、この記事を参考に準備を進めて、最高の門出を迎えてください。

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